日本リーグ第1節

曽根はん奈投手好投するも、打線の援護なく花散る週末となる

試合結果 (第1節:ブルーチップスタジアム) 4月4日(日) 10:50~

デンソー
ブライトペガサス
0 0 0 0 1 4 0 5
太陽誘電
ソルフィーユ
0 0 0 0 0 0 0 0
(デ)○グッド-吉松
(太)●曽根、山口、寺田-西山
本塁打:なし、3塁打:吉田(デ)、2塁打:川畑(デ)

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第1節鹿児島大会 二日目はデンソーブライトペガサス戦 太陽誘電ソルフィーユが曽根はん奈、デンソー ブライトペガサスはメーガン・グッドの先発で始まる。1回表ソルフィーユ曽根の立ち上がり、ブライトペガサスの洲鎌にフォアボールを与えるが、ここは山田をショートゴロダブルプレーで切り抜ける。その後、曽根は5回1失点で、味方打線の援護を待つ。6回に継投した山口は本来の力を発揮できず4四死球で失点。その裏ソルフィーユの攻撃、門馬のセンター前ヒットで反撃開始のはずが、その後走者の守備妨害を取られ無得点。最終回のソルフィーユは新人の寺田が継投し、好投を魅せる。しかし、最後まで打線がブライトペガサスのグッド投手に抑えられ、太陽誘電ソルフィーユはこの試合『0-5』の完敗でした。

『今日は若いバッテリーが良く踏ん張ってくれて試合を作ってくれたが、後一本が出なければ勝つのが難しいゲームだった。曽根と寺田が本当によく踏ん張ってくれたので、後は山口は内容がよくなかったのでそこは修正しながら、打つ方をなんとか頑張って、次の試合に繋げていきたい。』(山路監督談)