日本リーグ第1節

若手の活躍もあり二桁安打8得点、守っては左腕の二刀流尾﨑望良が完投勝利で開幕戦を飾る

試合結果 (第1節:ブルーチップスタジアム) 4月3日(土) 13:00~

太陽誘電
ソルフィーユ
2 0 3 0 1 0 2 8
戸田中央総合病院
メディック
0 0 0 1 0 0 1 2

(太)○尾﨑-佐藤
(戸)●廣瀬、冨永-鬼澤
本塁打:須田(太)數原・堤(戸)、3塁打:なし、2塁打:なし

 

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第1節鹿児島大会 今シーズン開幕戦は戸田中央総合病院メディックスの対戦となる。この試合、先発は太陽誘電ソルフィーユが尾﨑望良、メディックスは廣瀬夏季投手で始まる。ソルフィーユは初回の攻撃は相手エラーも絡み、佐藤のタイムリー門馬の押出しにより2点リード、3回は新主将中溝のレフト前ヒットを足掛かりに永友、須田、川村のタイムリーヒットなどで追加点を挙げる。5点リードする展開で向かえた4回裏、メディックス數原にソロホームランを浴び1点返されるが、5回表ソルフィーユは須田のライト前タイムリーで再び5点リードする。最終回には地元鹿児島出身の中野が代打で出場しレフト前ヒットで出塁すると、須田がタイムリーヒット前に詰めていたライトが後逸その間にバッターランナーもホームへランニングホームランで追加点を挙げる。最終回、メディックス堤に一発を浴びるも大量点もまもられ、尾﨑望良余裕の完投勝利。太陽誘電ソルフィーユはこの試合『8-2』の快勝でした。

山路監督はこの試合を振り返り、『今日の試合は内容的に得点することはできたし良かったが、まだまだ打撃のほうは徹底していくべきところが出来ていなかったりした。明日以降、苦しい戦いになっていくと思うので、もっともっと一球に対して厳しくやっていきたい。』と開幕戦快勝するも気を引き締めていた。

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