【太陽誘電ソルフィーユ】全日本女子選手権2回戦_タカギ北九州ウォーターウェーブ戦

更新日:2023年9月19日

試合結果

”竹田采実の本塁打も含めて2桁安打で7得点、寺田愛友・曽根はん奈の継投1失点で切り抜け快勝!”

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 R
太陽誘電 ソルフィーユ 0 0 3 3 0 1 0 7
タカギ北九州ウォーターウェーブ 0 0 0 1 0 0 0 1

(太陽)寺田・○曽根-西山
(タカ)●今村・鹿野・金田-乙津
本塁打:竹田(太)、3塁打:なし、2塁打:瀬戸口(太)

この試合、太陽誘電ソルフィーユは寺田愛友投手、タカギ北九州ウォーターウェーブは今村 みなみ投手で始まる。初回は小松優月センター前、瀬戸口梨乃ライト前連続安打などで一死満塁とするも後続なく、その裏ウォーターウェーブの山根悠夏レフト前ヒット、佐藤果歩兼平真咲の内野安打で一死満塁とされるも、後続は寺田愛友が抑え無得点。3回表ソルフィーユの攻撃は、瀬戸口梨乃左中間へツーベースヒットから木下華恋のライト前ヒットなどで、またも一死満塁、ここで橋本芽衣がセンター前タイムリーヒット、続く上林藍子のライト犠牲フライと相手中継ミスの間にセカンドランナーもホームイン、この回3点を先制する。4回表にも小松優月のレフト前ヒット、瀬戸口梨乃中溝優生の連続フォアボールで三度目の一死満塁を迎えて竹田采実がセカンド後方にタイムリーヒット、セカンドランナーはホームタッチアウト。二死一三塁から盗塁、木下華恋のレフト前ヒットで二者かえり、この回3点追加する。4回裏、曽根はん奈に継投ウォーターウェーブの岡嵜晴向茄秋センター前ヒットなどで二死一二塁とされ、代打髙重映理にタイムりーを打たれて1点返される。6回表は竹田采実のライトオーバーソロホームランが飛び出し、二桁安打7得点。太陽誘電ソルフィーユはこの試合「7―1」の快勝でした。

 

第75回全日本総合女子ソフトボール選手権