予選リーグ “対アメリカ戦”

更新日:2007年11月17日

廣瀬選手が初回にホームランを打ち、日本が勝つ

試合結果

11月17日(土)12:30~ 日本 3 0 1 0 1 0 0   5
アメリカ 0 0 0 0 0 2 0   2

(日本)○江本、増渕、藤原 -鈴木
(アメ)●ホロウェル、フェルナンデス-ラッピング
本塁打:廣瀬(日)、3塁打、馬渕(日)、2塁打:デュラン(ア)

先発は日本が江本投手、アメリカがホロウェル投手である。1回表の日本は2死後山田選手がヒットで出塁すると4番の馬渕選手がレフト線に3塁打を打ち先制 点を上げる。続く5番の廣瀬選手がライトにホームランを打ち『3-0』とした。1回裏のアメリカは1死後ラッピング選手がヒットを打ち出塁、3番メンドー サがセンターオーバーのフライを打つが山田選手がフェンスに当たりながら好捕し、アウトにした。2回は両チームとも無得点。3回表の日本はヒットと四球な どで1死2-3塁とし、三科選手の内野安打で追加点を入れた。更に5回表にも、廣瀬選手などの3連続ヒットで追加点を上げ、『5-0』とリードを広げた。 一方のアメリカは6回裏に増渕投手を捉え、ヒットと四球などで2死1-2塁のチャンスを作り、クレッチマン選手がセンターにヒットを打ち1点を返した。更 にデュラン選手が2塁打を打ち2点目を入れ『2-5』とした。しかし、日本は藤原投手をリリーフに送り、後続打者を抑えた。7回裏も、藤原投手がアメリカ を3者凡退に抑え、結局日本が『5-2』で勝利した。この結果、日本は予選リーグ3勝0敗で1位となった。