アジア競技大会で、日本代表チームが優勝しました。

更新日:2006年12月10日

第15回アジア競技大会は12月10日(日)から14日(木)の5日間カタール/ドーハで行われ、女子ソフトボール競技種目では日本代表チームが2大会連続の優勝を成し遂げました。日本代表チームは予選を4勝0敗の第1位で通過し、決勝トーナメントの準決勝では中国チームと対戦、“3-0“で完勝しました。決勝では台湾チームと対戦、”7-0(5回コールド勝ち)“の勝利で優勝しました。太陽誘電からは3名の選手が出場し活躍しました。廣瀬選手は3塁手として全試合に出場、14打数6安打2打点1本塁打で、打率は4割2分9厘の対活躍でした。上西選手は2塁手として4試合に出場、10打数4安打1打点で打率は4割の活躍でした。後藤投手は予選リーグの韓国戦に先発登板し5回を完投、”8-1(5回コールド勝ち)“の勝利投手になりました。アジア大会の頂点に立った日本代表チームの目標は、”2008年の北京五輪優勝“です。