ニトリJD.LEAGUE2026 第12節

橋本・髙橋が好機演出 終盤反撃も及ばず

■試合結果 (第12節:宇津木スタジアム)10月11日(日) 10:30~

デンソーブライトペガサス 0 0 0 1 0 2 0 3
太陽誘電ソルフィーユ 0 0 0 0 0 1 0 1

(デン)○バウダー・飯島-榊原
(太陽)●勝山・上原・曽根-日比野・田村(虹)・日比野
本塁打:猿田②(デ)、3塁打:髙橋(太)、2塁打:中溝(デ)

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先発の勝山美桜は4回途中まで1失点と粘投。4回に猿田麻実のソロホームランで先制を許したものの、上原理瑛、曽根はん奈へとつなぎ、試合を大きく崩させなかった。

打線は2回、髙橋舞里の四球と盗塁などで得点圏に走者を進めると、日比野佑香のレフト前ヒットで先制機を作ったが、本塁でタッチアウトとなり得点を奪えなかった。

1点を追う6回には橋本芽衣がセンター前ヒットで出塁。田村心の打席で盗塁を決めると、髙橋がライト線を破るタイムリースリーベースヒットを放ち1点を返した。しかし、中村瑠衣のレフトフライで三塁走者が本塁を突いたもののタッチアウトとなり、好機を逃した。

デンソーは6回、猿田のこの日2本目となるツーランホームランで追加点。太陽誘電は継投でしのいだが、あと一本が出ず1-3で敗れた。