ニトリJD.LEAGUE2026 第10節

先制も守備の乱れで流れを失い、終盤追い上げ届かず

■試合結果 (第10節:マドンナスタジアム)6月21日(日) 10:30~

太陽誘電ソルフィーユ 2 0 0 0 1 0 0 3
SHIONOGIレインボーストークス 0 0 0 2 2 0 x 4

(太陽)曽根・●勝山-小畑・日比野
(シオ○三輪-氏丸
本塁打:小路(シ)、3塁打:なし、2塁打:木村(シ)

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太陽誘電ソルフィーユは初回、1番小松優月・2番髙橋舞里の連打で無死一二塁のチャンスを作ると、横山木葉の送りバントで得点圏に進め、押し出し四球と内野ゴロの間に2点を先制。試合の入りとしては理想的な形で主導権を握った。

しかしその後は追加点を奪えず、相手投手を攻略しきれない展開が続く。4回には守備の乱れが響き、連打に加えて送球エラーなどが重なり2点を失って同点に追いつかれる。流れを引き戻したい太陽誘電は5回、相手のミスに乗じて1点を勝ち越すものの、直後の5回裏に代打の小路茜の本塁打と適時打で逆転を許してしまう。

終盤は継投で粘りを見せ、6回以降は無失点に抑えたが、打線が相手を崩せず反撃は及ばなかった。序盤のチャンスを広げきれなかったことに加え、中盤の守備ミスが失点に直結したことが最後まで響き、接戦を落とす結果となった試合だった。