| 豊田自動織機 シャイニングベガ | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | |
| 太陽誘電ソルフィーユ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
(織機)○山下-池上
(太陽)●勝山・辻・向山・上原・曽根-小畑・田村(虹)・日比野
本塁打:橋本(太)、3塁打:なし、2塁打:池上(織)
・試合の詳細(試合速報) ・写真コーナー 【見逃し配信】ニトリJD.LEAGUE2026
太陽誘電ソルフィーユは、序盤に失点を許したことが最後まで響いた試合だった。
初回、先発の勝山美桜が制球に苦しみ、安打と四球で得点圏に走者を背負うと、4番・池上桃花にレフトオーバーの2点タイムリー二塁打を浴び、いきなり2点を先制される苦しい立ち上がりとなった。その後は継投で流れを切りにいき、2回以降は辻奈々、向山琴葉、上原理瑛、曽根はん奈と小刻みなリレーで相手打線を抑え、中盤まで追加点を最小限に食い止めた。
一方の打線は、相手先発・山下千世を前にゴロアウトが多く、なかなか得点機を作れない展開が続く。それでも5回、6番・橋本芽衣がセンターオーバーのソロホームランを放ち、1点差に詰め寄る意地を見せた。
終盤の7回には上林藍子のヒットと橋本芽衣への死球で一打同点のチャンスを作るも、最後はセカンドゴロ併殺に倒れ、あと一歩及ばず試合終了。反撃の気配はあったものの、初回の失点と打線のつながりを欠いたことが最後まで響き、1対3で敗れた。