ニトリJD.LEAGUE2026 第7節

初回の失点響き、太陽誘電は打線沈黙

■試合結果 (第7節:高田城址公園野球場)5月30日(土) 13:30~

日本精工BraveBearies 2 0 0 0 0 1 0 3
太陽誘電ソルフィーユ 0 0 0 0 0 0 0 0

(精工)コリック・○ペンタ-ハンプヒル
(太陽)●向山・勝山-田村(虹)・日比野
本塁打:なし、3塁打:なし、2塁打:なし

・試合の詳細(試合速報)  ・写真コーナー  【見逃し配信】ニトリJD.LEAGUE2026

太陽誘電ソルフィーユは序盤に得点機を作りながらもあと一本が出ず、最後まで流れをつかめないまま0-3で敗れた。初回、小松優月の安打と四球で二死二三塁のチャンスを迎えたが、髙橋舞里が倒れて先制機を逃すと、その後は相手投手陣の前に打線が沈黙した。

2回以降は三振や内野ゴロが続き、3回には先頭の茂呂鈴音が出塁するも併殺で好機を断たれるなど、攻撃のリズムを作れない展開が続いた。5回には三者連続三振を喫するなど、中盤は完全に相手ペースとなった。

終盤6回には小松優月がセーフティバントで出塁し盗塁のチャンスもあったが、後続が続かず得点には至らない。最終回もヒットは出たものの併殺で試合終了となり、最後まで得点の糸口をつかめなかった。

投手陣は初回に連打で2点を失い、6回にも守備の乱れが絡んで追加点を許したが、その後は粘りの投球を見せただけに、打線の援護不足が響く結果となった。全体として再三の出塁機会を活かせず、勝負所での一本の差が明暗を分けた試合だった。