ニトリJD.LEAGUE2026 第5節

終盤5得点の粘りも、序盤の失点を挽回できず敗戦

■試合結果 (第5節:宇都宮清原球場)5月15日(金) 18:30~

太陽誘電ソルフィーユ 0 0 0 0 0 3 2 5
Honda Reverta 0 6 0 2 2 0 x 10

(太陽)●勝山・曽根・辻-小畑・日比野・小畑
(Ho)○下村・新宮-棚町
本塁打:秋豆(Ho)、3塁打:なし、2塁打:塚本(Ho)・田村(心)・横山(太)

・試合の詳細(試合速報)  ・写真コーナー  【見逃し配信】ニトリJD.LEAGUE2026

太陽誘電ソルフィーユは、序盤の失点が大きく響き、Honda Revertaに5対10で敗れた。試合は立ち上がりこそ両チームとも無得点だったが、2回裏に投手陣が崩れ、安打や四球、失策が重なったうえ、Honda Revertaの秋豆朱音に3ランホームランを浴びるなど、この回だけで一挙6点を失って主導権を握られた。その後も守備の乱れが絡んで追加点を許し、5回終了時点で0対10と大きくリードを広げられた。

打線は中盤まで相手投手に抑えられ、走者を出しながらもあと一本が出ず無得点が続いたが、終盤に粘りを見せる。6回には高美優のタイムリーを皮切りに、代打・田村心の長打や小松優月の適時打で3点を返すと、7回にも足を絡めた攻撃と横山木葉のタイムリー二塁打で2点を追加し、意地を見せた。

しかし、序盤の大量失点を覆すには至らず、そのまま試合終了。終盤の集中打や積極的な走塁という収穫はあったものの、2回の大量失点と中盤の攻撃停滞が大きな課題として残る一戦となった。