ニトリJD.LEAGUE2026 第4節

橋本芽衣の満塁弾で主導権奪取、5回に試合を決める逆転勝利

■試合結果 (第4節:宇津木スタジアム)5月10日(日) 13:45~

ビックカメラ高崎 BEE QUEEN 2 0 1 0 0 0 1 4
太陽誘電ソルフィーユ 1 0 3 1 5 0 x 10

(ビック)上野・●フーバー・伊東・藤原-山内・炭谷・井出
(太陽)○曽根-日比野
本塁打:内藤(ビ)・橋本(太)、3塁打:、2塁打:藤田・遠藤(ビ)・髙橋・高・田村(心)(太)

・試合の詳細(試合速報)  ・写真コーナー  【見逃し配信】ニトリJD.LEAGUE2026

初回は失策が絡み2点を先制される苦しい立ち上がりとなったが、その裏に相手のパスボールを突いて1点を返し、最少失点で流れをつなぐ。3回裏には試合を動かす攻撃を展開。

髙橋舞里の二塁打、高美優の左中間タイムリー二塁打で追い上げると、田村心が右中間へ2点タイムリーツーベースを放ち、一気に逆転に成功した。

4回裏にも相手バッテリーのミスを突いて追加点を奪い、試合の主導権を握る。5回裏には四球で作った満塁の好機から日比野佑香の押し出し四球で1点、続く橋本芽衣が左中間へ満塁ホームランを放ち、試合を決定づける大量5得点を挙げた。

投手陣は、曽根はん奈が粘りの投球で序盤をしのぎ、中盤以降は大量援護を背景にリズムを取り戻した。守備面では要所でアウトを重ね、リードを堅持。「機動力・長打・四球」を効果的に組み合わせた太陽誘電らしい攻撃で、終盤まで主導権を渡さなかった。

太陽誘電ソルフィーユは、序盤にリードを許しながらも中盤以降に打線が爆発し、10―4でビックカメラ高崎BEE QUEENに逆転勝利を収めた。