日本リーグ第4節

打線沈黙エラーも絡み完敗、ホームゲーム初戦落とす

試合結果 (第4節:太田市運動公園野球場) 4月23日(金) 18:30~

大垣
ミナモ
1 0 0 0 4 0 0 5
太陽誘電
ソルフィーユ
0 0 0 0 0 0 0 0
(大垣)○パウリー-長井
(太陽)●尾﨑、山口-西山
本塁打:田島(大)、3塁打:須田(太)、2塁打:二見(大)

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第4節太田大会の初日は、今シーズン初のナイターで風が冷たく厳しいコンディションの中、太陽誘電ソルフィーユが尾﨑望良投手、大垣ミナモがサラ・パウリー投手の先発で始まった 。 尾﨑は立ち上がりミナモの先頭打者に本塁打を浴び先制を許すも丁寧な投球で後続を抑え最小失点で切り抜けた。 3回には内野安打の後、盗塁、更にヒットで一死一三塁のピンチを迎えるが、この回のアウトすべてを空振り三振に取る気迫溢れるピッチングで得点を許さなかった。尾﨑を援護したいソルフィーユはその裏、須田真琴がセンターオーバーのフェンス直撃3塁打でチャンスを作るが後続を断たれ無得点。4回にも松木瑛里がライト前、続く門馬沙也加がレフトに弾き返し無死一二塁のチャンスを作るが後一本が出ず、またも得点に結びつけることができない。5回表ミナモの攻撃、フォアボールとエラーが絡みノーヒットで2点を失い、その後タイムリーで1点を与え、継投の山口もバントヒットとエラーで1点を献上しリードを5点に拡げられてしまう。太陽誘電ソルフィーユはミナモのパウリー投手に3安打に抑えらて、この試合『0-5』の完敗で通算成績2勝5敗と厳しい結果となった。