日本リーグ第6節

勝利を呼び込む河野美里の一振り、二刀流藤田倭は通算500奪三振

試合結果 (第6節:伊那スタジアム) 9月8日(土) 12:30~

太陽誘電
ソルフィーユ
0 1 0 2 1 0 0 4
シオノギ製薬
ポポンギャルズ
0 1 0 0 0 1 0 2

(太陽)○藤田-佐藤
(シオ)●池田、千葉-竹林
本塁打:河野(太)數原(シ)、3塁打:なし、2塁打:大塚・中溝・原田(太)古藤(シ)

 

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この試合は太陽誘電ソルフィーユは藤田投手、シオノギ製薬ポポンギャルズは池田投手で始まる。初回ソルフィーユの攻撃は、山本が相手エラーで出塁、河野が送り原田が四球で二死一二塁までするも無得点。ポポンギャルズは三者凡退。2回表ソルフィーユは大塚がエンタイトル二塁打、尾﨑が送り丸本がセンター犠飛先制する。その裏ポポンギャルズの攻撃、數原がセーフティバントヒット、エラーが続き無死二三塁とされると、エンドランを防ぎ三塁走者タッチアウト、しかしその直後、古藤に左中間へ適打同点にされる。3回表ソルフィーユは藤田レフト前・ 原田ライト前ヒット、佐藤死球満塁と責めるが後続なく無得点。3回裏は谷本ライト前・ 亀井ライト前連打を浴び一死一二塁とされるが後続を打ち取り抑える。4回表、先頭打者中溝が右中間へ二塁打、 丸本が送り一死三塁、 山本のライトファールフライは風に戻されタッチアップ出来ず、嫌なムードになってきているところを、 河野が逆風ものともせず右中間へツーランでポポンギャルズを突き放す。5回には、原田二塁打、佐藤が送り尾﨑がダメ押しのタイムリー。その後は、數原に本塁打を浴びるも中盤のリードを守り、太陽誘電は『4-2』で勝利しました。この試合、最終回最後の打者三振で藤田投手『通算500奪三振』の記録を達成しました。