ぎふ清流国体_2回戦

序盤にリードし、そのまま逃げ切り完勝

試合結果

10月7日(日)10:00~ 富山県 0 0 0 0 0 1 0   1
群馬県 5 5 1 0 5 0 X   16

(群馬)藤田-峰
(富山)坂本-古藤

試合の詳細(試合速報)

 1回裏の群馬県の攻撃は打者一巡の猛攻で試合をリードする。先頭打者の河野の選手がレフトへツーベースヒットで出塁し、 続く市口選手が送りバントを決め、大久保選手が四球、一死一三塁。ここで、峰選手がレフト線へ2点タイムリーツーベースヒットで先制する。佐藤選手、原田選手、山本選手の連続タイムリーで5点リードする。さらに、5回裏には途中出場の森(さ)選手がレフトオーバー満塁ホームランを打つなど、リードを広げる。守っては6回に失点するものの、藤田投手が完投勝利。この試合、群馬県は「16-1」の完勝でした。